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2017年7月資産報告

2017年7月資産報告

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2カ月ぶりの更新になってしまいました。。。全然ブログを書くモチベーションにならずで申し訳ありませんね。

というのも、2017年6月までの資産推移をまとめていたエクセルを保存していたUSBメモリがどこか行ってしまってデータを継続することができませんでした。バックアップって本当に大切ですね、痛い目にあってから気づかれますよね、毎度毎度。

そのため、先月までの比較のデータがなくなってしまいました。1年前ちょうど投資を始めたときのデータは残っていましたらそれとの比較です。1年間で資産は、50万円近くUPしました。大した額ではありませんが、継続できたことはやはりうれしいですね。


元金よりも5万円ほどプラスです。ここからちょっとずつ差が大きくなることを願ってこれからも続けていきます。

2017年7月の株価

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2017年の株価時価総額はこんな感じです。まぁ先月末との比較データがないので、はっきりと見せれませんが、MSFTとJNJは好調でした。頑張ってほしいのが今年になって新しく買ったXOMとTが下がり続けています。

2016年7月~2017年7月の配当実績

投資を始めて1年が経ちました。繰り返しになりますが、月推移のデータがなくなってしまってるので面白いデータは出せていません。そこで、今年1年の配当金をグラフ化してみました。
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まだちょろちょろとした入ってきていない配当金は、年間で$35.42でした。ちょろちょろとはいいながら、KOの株が1株買える程度までは育ちましたね。何もしていなかった頃と比較したらマシです。

きちんとペースを守っていけば来年は今の倍もらえるわけです、2年後は4倍。これで買付可能額を増やしていくのが高配当再分配投資です。地道ですが、いまのところこれが地道な方法ですよね。

2017年5月資産推移報(6月上旬)

2017年5月資産報告

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今月も・・・といっても5月末は忙しくて株価もブログもなかなか更新できず、6月5日現在の報告になります。

今月も3万円の預金を足して、終わりました。ちゃんと調べて新しい銘柄を追加したいんですけどね。なかなか時間が取れず、、時間が取れないって言ってたらダメですね。ちゃんと時間をとってやります。

今日は110円半ばになりましたね。ちょっと荒れそうな予感がしていますが、トランプ大統領とロシアの一連の疑惑を巡るコミー前連邦捜査局FBI)長官の議会証言を不安視し、ドルを手放す動きが出ているそうですね。

このタイミングで円を$に変えておきます。

2017年5月株価の推移

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まず個別銘柄で考えると、ここずっとマイクロソフト(MSFT)とジョンソン&ジョンソン(JNJ)の株価が順調に上がってきていますからね。

エクソンモービルファイザーはちょいちょい下げてきましたね。ちょっと円高の影響でも株価が下げているのが目立っていますかね。

そして次の銘柄は何にしようか、今のところアイデア0です・・・

2017年4月資産推移報告

2017年4月の資産報告

ゴールデンウィークに入りましたね。今日の大坂は半袖でも十分でしたね。

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今月も3万円を積み立てて、AT&Tの株を購入しました。今月も株価に対して、元金の107.4%超えました。

昨月として、円高傾向になって、米国株資産が微増したぐらいで、合計金額には大きな変化はありません。

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グーグルのアルファベットの決算発表のプレゼンを聞いてみて

Google Logo in Building43

グーグルの広告事業に死角なし

グーグルの親会社のアルファベットが4/27に決算発表をしていましたね。僕個人としては、アルファベットの株を持っているわけではありませんが、世界を代表とするグローバル企業なんでどんな発表をするのか気になってみてました。


まずはGoogleによる広告事業が驚異的な成長を遂げていました。YouTubeでテロを扇動するような動画にも広告一緒に貼られているせいで、大企業がYouTubeへの広告を停止している、なんてニュースがありましたが、今のところほとんど影響がなかったみたいですね。


アルファベットの利益はウォールストリートの予想を大きく超えており、前年度の29%上昇の54.3億ドルにまで到達し、この急成長はグーグルのような世界を代表する大企業においては異例中の異例ですよ。ウォールストリートのアナリストたちもさぞかし驚いていることでしょうね。

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経済指標29.空売り残高~市場の悲観論者が教えてくれるもの~

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空売りが多いと市場が活発になる

企業の株価が下がることを期待するのは、アメリカ人らしくない態度かもしれません。株価が上がり、経済が成長していくことをこそ、我々は望むべきなのですから。


しかし、そうした悲観的な取引から学ぶべきことも多々あります。株の値下がりを利用して儲ける取引、いわゆる空売りです。


空売りとは、自分では保有していない株式を売る行為のことです。


株を借りてきて売却し、再び買い戻して返却します。返却期限までに株価が下がっていれば、その価格差が自分の利益になります。高く売って安く買う、その差額で儲けるわけです。

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経済指標28.生産物価指数~商品の最初の値付け動向を把握する~

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商品の値段を付けることができるのはあくまで生産者

インフレはスーパーマーケットで生まれるわけではありません。商品の価格が上がるのは、店、が生産者から仕入れるときの価格が上がるからです。購入者が商品の値段を決めることができるのはごくごく一部の例ですよ。


そのため、商品の仕入れ値の動きを知れば、この先の物価の動きを明確に捉えることができます。生産者が店に物を売るときの値段は、生産者物価指数(PPI)によって知ることができます。


生産者物価指数は、消費者が商品やサービスを買うときの価格を測る指標である消費者物価指数(CPI)の兄弟のような存在ですが、CPIほど知名度は高くないかもしれませんね。


生産者物価指数は、生産者がその生産物に対していくら受けるかを表します。つまり、小売業者が商品を仕入れるときの価格が反映されます。

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経済指標27.GDPデフレーター~隠れた税金を測る指標~

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インフレは財布の中身を食いつぶす

インフレは「隠れた税金」のようなものです。普段はゆっくりと、気づかないうちにあなたの預金や財布の中身を盗み食いし、購買力を落とします。

ひどいときには、一瞬にして札束をただの紙切れに変えてしまいます。

こうした隠れた税金によってもっとも大きなダメージを受けるのは、お金に余裕のない人たちです。毎月一定の、低い所得で生活している人たちです。

第一次世界大戦後のドイツは、夕食の材料を買うのに荷車いっぱいの紙幣が必要なほどのひどいインフレでした。これがファシズムの風潮へとつながっていったことは容易に想像がつきます。

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