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経済指標17.ビックマック指数~世界中で食べられているハンバーガーだから世界の通貨事情が分かる~

ビックマック指数

世界中の人が食べているビックマックが経済指標になる

1986年に、イギリスの英国エコノミスト誌の記者をしていた1人の女性がふと考えました。もしあらゆる国でビックマック・ハンバーガーの値段が同じだとしたら、円やボンドといった異なる通貨の価値はどのように見えてくるのだろうか?

このアイデアを基に生まれたのが、ビックマック指数です。ビックマック指数の発案者であり、エコノミスト誌でシニアライターを務めるパム・ウッダル氏はこのように語っています。

「ビックマック指数は、経済をもっと面白くみるための遊び心に満ちた方法なんです。読者のみなさんにも大きな反響をいただいて、それから毎年発表するようになりました。」

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経済指標16.債務残高~政府の危険な懐事情が一目瞭然~

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政府の危険な懐事情が分かる指標

いつでも財布の中身に余裕があれば理想的ですが、給料日の前日には決まって苦しくなる人も多いと思います。でもやりくりに困っているのはあなただけではありません。国だって同じです。

国には税収という形でお金を入ってきますが、それ以上の金額を使ってしまうこともあります。財政赤字という状態です。単純に予算が足りないのです。足りない分をどうするのかというと、借りてこなくてはなりません。この借金の総額が、政府債務残高と呼ばれるものです。

現在のアメリカ政府の債務残高は、およそ20兆ドルを超えています。莫大な数字ですねぇ。恐ろしい。

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経済指標15.ISM非製造業景況感~アメリカ経済を支えるサービス業の動向を把握する~

ISM非製造業景況指数

民間経済の7割はサービス業が占めている

世の中には、物を作り出さない仕事がたくさんあります。不思議なことですが、事実です。

たとえば、食料品店は食べ物を売っていますが、それを生産しているわけではありません。不動産会社はマンションを売りますが、それを建てているわけではありません。ガソリンスタンドではガソリンを売っていますが、原油を採掘しているわけではありません。

銀行、商店、卸売業、デベロッパー以外の不動産業など、私たちの周りにはサービス業があふれています。サービス業は投資家やエコノミストにとって非常に大きな意味を持っています。

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経済指標14.ISM製造業景況指数~購買担当役員が見る景況感~

ISM製造業景況指数

購買担当役員が明かす製造業の実情

製造業はかつてのような絶対的影響力こそを失いましたが、まだまだ経済の重要な柱となっています。そのため経済や投資に関わる人間は、製造業の動向を示す1つの指標を毎月欠かさずチェックしています。

ISM製造業景況指数です。これは全米の製造業の購買担当役員にアンケート調査を実施し、その結果をもとに製造業の景況感を表したものです。

購買担当役員は製品を作るための原材料を仕入れる役割を負っていますから、製造業にとってはまさに要となる存在です。彼らは常に、今後どれだけの原材料が必要になるかを考えています。様々な要素を考慮したうえで、何をどれだけ仕入れるかを決定するのです。

たとえばフォード社の購買担当役員であれば、銅や塗料、フロントガラスやタイヤなどを仕入れます。これくらい売れるだろうという会社の予測に基づき、その台数の車をつくるのに必要なだけの原材料を買うわけです。

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経済指標13.LEM在庫~金属値動きを誰よりも早く予測する方法~

LEM在庫

金属の価格を先行して予測する指標がある

前回取り上げましたが、銅の価格は、景気の先行きを知るための優れた先行指標です。
経済指標4.製造業の景気のバロメーター銅価格 - Affi+Stock!!

しかしさらに、その銅価格を予め知ることができたらどうでしょうか?実は銅をはじめ様々な金属の値動きを事前に予測する方法があります。


銅などの工業原料となる金属の価格を予測するためには、使われずに倉庫に眠っている金属の量をみます。何トンの銅やアルミニウムが倉庫に積まれているかということです。直感的には分かりづらいかもしれませんが、これが価格の動向を推察する有効な方法なのです。

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2017年1月資産推移報告

2017年1月の資産推移、株安が続きますね。

さて、早いことで2017年の最初の月が終わります。今月は3万円を追加しただけで新しい銘柄の購入は来月にします。

今月は円安の影響でなかなかドル円を交換することに躊躇してしまい、円て資金を持ったままになっています。

為替は12月の円安が落ち着いてきて、11月の水準まで下げてきてくれているので、まとめてドルに換金しましょうか。

株資産の合計としては大きく変化していません。

2017年1月資産推移

保有銘柄の推移、理想のポートフォリオには遠い

2017年1月保有銘柄

ヘルスケアの株価がじわじわと下がってきています。12月のトランプ大統領が当選して、オバマケアの廃止に好感した上昇から一転下げていますね。

まぁジョンソン&ジョンソンに関しては、糖尿病の治療薬に関して、スイスバイオ大手よアクテリオンを3.4兆円の規模で買収することに合意したとの報道もありました。きっと大型買収がリスクとみられて売られてるんだと予測します。

まぁファイザーもこれまで独壇場だった糖尿病治療薬について、ジョンソン&ジョンソンとの競争が激しくなることもあって下げていると理解しています。

コカ・コーラについては想定内。しばらく暴騰も暴落もするニュースがなさそうなのでひとまずキープします。

マイクロソフトは売り上げも好調で株価も堅調です。僕のポートフォリオでは唯一引っ張ってくれています。

個人的にはもう少し伸びて行くと予想しています。新しいクラウドサービスのアズールが好調のようです。今のところ利益も出ていますが、まだまだ微々たるものだと思っています。これからアズールの利益率はまだまだ改善の余地はあるように思いますしね。

さて2月は新規買い付けを行います。この局面でも強い、素材系と金融の配当重視の大型銘柄を選ぶ予定です。

働きながら副業して起業リスクを減らしていきたい

会社に勤めながら起業する

会社に勤めながら起業するハイブリッド起業

会社勤めをしながら企業すること「ハイブリッド起業」と呼ぶそうです。

最近、日本では、シャープや東芝の経済危機のニュースを見て、優秀な学生ほど大手企業への就職に憧れるのではなく、ベンチャー企業に新卒で入社することを希望するようになってきたそうですね。日本でもサラリーマンの中には、将来の目標として「いつかは会社を辞めて企業」を意識している人も増えてきたようですね。

今までは、起業に関心があっても、結局のところ年齢を重ねて安定な収入を得るようになってくると、本当に起業したいのか?と迷いおよび腰の人も多くて、結局諦める人がほとんどですよね。

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