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2018年2月の資産報告

2018年2月の資産報告

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2月の第1週は調整が働いて、ここ10年で一番の値下げだったそうですね。。。自分もその煽りを受けてしまいました。

いつものように、3万円を足したんですけど、米国株を始めてから、初めて前月比を下回ってしまいましたね。

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株とETFの合計を見てみると、合計としては増えたんですけど、これまで好調だった銘柄も2月の調整と円高の影響を受けて、下がってしまいましたね。


下げ幅が、まさか2月に追加投資した分を全て溶かしてしまうとは思ってなかったですよ。初めての大幅ダウンというとこで結構ショックです。

特に、XOM、JNJ、KOの下落っていうのが響いていますね。3月はこの中から購入して、安値拾いをする予定です。

大手クレカブランドのVを買いました。

また、VISA(V)を新しく買いました。日本でもおなじみの世界一のクレカブランドですね。クレカのブランド銘柄は前々からずっと保有したかった銘柄でした。

3年ぐらい前に1年ぐらいアメリカで生活していた頃にもっとも驚いたことはクレカによる支払でした。それこそ現地の人たちは、マクドナルドのチーズバーガーを買うにも、スタバでコーヒー1杯を買うにも、クレジットカードで支払います。

満を持して30万ぐらいの現金を換金してアメリカに乗り込んだにも関わらず、生活にかかるほとんどの支払いがクレジットカードで支払いました。現金による支払する場面は、軽い飲み会の割り勘にした支払いぐらいで、1年間のトータルでも数万円程度しか使っていないです。今思えば、異国の地で30万円の現金を持ち歩くのも怖い話ですね。

今でこそ日本でも電子マネーでの支払いも普及してきて、紙幣での支払いをする機会も減ってきたな、と実感できますが、アメリカではずっとキャッシュレス経済が進んでいました。ドイツに旅行した時もクレカではなく、現金支払いでしたね。

こんな経験から、いつかアメリカ株に投資するときには、クレジットカードの銘柄はなるべく早く保有するべきだと思っていました。キャッシュレス経済が、アメリカだけでなく、いつか世界中に拡大することは、安全性と利便性の観点から自明かな、思います。既に遅いと思う人は多いかもしれませんけどね。

なので、投資を初めてすぐに買いたかったのですが、その当時割高で配当率も1%満たなかったよくことから、自分の投資余力も考慮して回避していました。

今回、投資を踏み切ったのは、投資を初めて1年を過ぎ、投資金が50万を超えて米国株の投資にも慣れてきたので、そろそろ株価の成長が期待できる銘柄にも投資したいと思ったからです。理想とするポートフォリオは、高配当株と成長株が7:3ぐらいで維持することかな、と考えています。その成長株の筆頭がVだと捉えました。


クレカの銘柄としてはVだけでなく、MA(マスターカード)もありますね。ただVとMA(マスターカード)どちらかに投資するべきかは、あまり深く検討できませんでした。現時点で、VがMAに比べて一株単価が安かった、ほとんどそれだけです。

さっきも言いましたが、キャッシュレス経済が加速するのは自明であって、VとMAどちらかだけが株価を下げる、ということはあまり考えていません。ほとんどはこの2社で競争している段階だと思います。切磋琢磨で両社ともに成長できる関係になると考えています。リスクヘッジを考えるのであれば、VとMA両方を保有することだと思いますし、いずれは僕も両方保有しているんだろうな、と思います。