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2019年6月資産報告

ボーナスの40%を投資に回す変化。

子供が生まれてはや1ヶ月。仕事で疲れてても赤ちゃんの笑顔(?)、微笑みかけに毎日癒されてます。なるべく早く帰って家事をする生活も段々と慣れてきましたね。

さて、今月の資産報告ですが、↓↓こんな感じでした。

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2019年6月資産

まず今月はボーナス月だったので、一気に25万円を追加しました。ボーナスの手取り額のだいたい40%を投資に当てました。他は家庭の貯金。


そろそろ新しいタブレットが欲しかったんやけど、冷静にタブレットと投資を天秤にかけたら今はやっぱり投資に回しておきたいなぁ、と。物欲よりも投資欲の方が大きい。結婚生活3年目に入って、結婚式や新婚旅行などが終わって、モノを買いそろえることができて、物欲が少し落ちてきたと考える今日この頃。次は、マンションの頭金か。これもやっぱり老後を見据えた投資に他ならない笑


投資成績は総資産で¥2,619,327。いよいよ250万円を超えてきました。5月が調整の始まりかな、っていうぐらい株安傾向になると思ってたんですが、見事に反発して利益もなんと¥278,562で着地。


冬のボーナスと積立金で目標にしている12月までに325万円も視野に入ってきましたね。

PGとNEE、ABBVを買い増し

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2019年6月末の米国株

今月は5月の株安もあってか、ABBVを除きすべての銘柄でプラス。特に嬉しかったのが、先月の買い増ししたTの株価が前月比プラス10%。これまでだらだらと含み損を抱えながらも、手数料を払いながらこつこつ株数を買い集め、平均取得価格を下げてきて、ついにちょっとだけ含み益がでてきた。


その他も5月大きく下げてしまったXOM、MSFTが前月比+8%、IVVとVTIが前月比+7%と前々月よりもさらにプラスになって戻ったのも嬉しい限り。


調整か?って少し慎重にボーナスの振り方を考えてたんですが、前述の通り、全体的に上昇傾向になってので、今が底値と判断し、結局5万円を残して、PGとNEE、ABBVの3つの銘柄を買い足しました。

PG

5月に入って、時価総額で見てポートフォリオの構成比率が低かったPGを買いました。チャートを見てると、6月の勢いがなくなってたので、また一つ底値がくるかと思って、即判断で買い増ししました。$104ぐらいで買えて、今はまた$112まで回復。運の要素も大きいですけど、PGぐらいの信頼があると、少しチャート勢いがないなって感じたら株数を稼ぐチャンスと思って買い増ししてもいいはず。

NEE

VやMSFTと並んでお気に入りの銘柄の一つ。再生エネルギー事業とその電気システムの切り替えのビジネスで電力普及地域を拡大していて、ここ最近一気に株価が上昇している。電気事業のネックになる初期の設備投資の回収も上手で、キャッシュフローもよさそうでまだ安心して買い足せる。僕のポートフォリオの中では構成比率が小さい割に、株価が上昇しっぱなしで割高感があったけど、なかなか買い増しする機会を決めあぐねてたけど、6/27の隙間にうまいこと買えた気がする。

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NEEチャート

ABBV

僕の悩みの一つ。株価が低迷しているけど、高配当だし、特許切れのリスクはあるけど全薬の中で他を圧倒して世界一の売り上げを誇るリウマチ薬「ヒュミラ」を販売している会社。今月にはプチ整形で使われる「ボトックス」の特許を持っているアラガンを買収。買収総額は830億ドルを超えるようで、このニュースを受けて6月の後半にガクッと15%ぐらい株価が急落。

僕、ここで迷わず買いました。さて吉と出るか凶と出るか分からないけど、買う理由につながったのは3つ。

まず、特許切れのリスクがあるといっても、「ヒュミラ」の米国の特許が切れるのは主力の2023年。特許の仕事をしている観点からみると、基本特許が切れるとして、その薬の製造方法とか改良特許で実はさらに+2~5年で特許的には有利なポジションをキープできると考えています。それまでに経営の多角化のチャンスはある。

次は、このアラガン買収は安かったとも思える。2016年にファイザーがアラガンの買収を画策していたとき、1600億ドルも提示していますからね。リウマチ薬のインパクトよりも小さいかもしれませんが、「ボトックス」もまだまだ成長が期待できる薬。美容整形の分野だけでなく、顔面麻痺や痙攣にも効果が認めてれる薬ですからね。

3つ目はコツコツ平均取得額を減らしてプラスに戻したTのの影響。配当も魅力的だし、この買収で株価が下がるのは一時的、ABBVを保持する覚悟を持つのであれば、平均取得額を下げるにはこれ以上ない機会かなと思ってしまったわけです。案の定、6月26日をピークに少し回復してくれました。

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ABBV チャート

jp.reuters.com

配当

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配当履歴

最後に配当の確認。今月の配当は5,911円、6月は私のポートフォリオにとって、配当月の銘柄が多いのですが、初めて5,000円を超えました。

たかが5,000と言えど、いわゆる不労収入として月に5,000円を超えるのは至難の業ですよ。1ヶ月ブログ一生懸命書いて、5,000円って時があることを考えれば、そりょうもうハッピー。配当収入の安定化、これも私の投資のスタイルにあることには変わりません。

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